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歯並びチェック

症状ごとに、歯列矯正のポイントをご紹介!

歯並びチェックの結果はいかがでしたか?
ご自身では大丈夫だと思っていたのに、実は矯正が必要だったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。歯並びが悪いことを「不正咬合」(ふせいこうごう)と呼びます。この不正咬合の方は日本人の約80%といわれています。それほどに本来矯正治療の需要は高いのです。
以下では、日本人に多い不正咬合をご紹介してまいります。

見た目で分かる不正咬合

以下の4つは、歯や顔の美しさが損なわれる種類の不正咬合です。各不正咬合に関する当院からのアドバイスは「ウエキ矯正歯科からのコメント」をご確認ください。

チェック1にあてはまる・叢生(そうせい)
「乱ぐい歯」や「八重歯」と呼ばれる噛み合わせのことで、歯学的には叢生と呼ばれます。あごの小さい人に多く、でこぼことした歯の生え方が特徴です。
チェック2にあてはまる・空隙歯列(くうげきしれつ)
「すきっ歯」と呼ばれるのがこの状態。 歯と歯の間隔が大きく開いてしまっています。歯の大きさが不ぞろいだったり、あごの大きさのわりに歯が小さいと起こることがあり、虫歯などになりやすくなります。

チェック3にあてはまる・反対咬合(はんたいこうごう)
「受け口」と呼ばれる、不正咬合。
歯を噛み合わせたときに、下の歯が上の歯にかぶさる様に突出してしまうような状態です。歯が乾きやすく、虫歯などの原因となることもあります。
チェック4にあてはまる・上顎前突(じょうがくぜんとつ)
「出っ歯」と呼ばれるのは、主にこの上顎前突のこと。あごの骨が、後退してしまって起きる場合と、歯だけの大きさが揃わずに前に飛び出してしまっている場合があります。

チェック5にあてはまる・上下顎前突(じょうげがくぜんとつ)
上下の歯が前に突出している、このような噛み合わせが上下顎前突。上下顎前突には、歯でくちびるを傷つけてしまったり、見た目がよくないなどのデメリットがあります。

機能的に不正咬合

以下の3つは肩こりや脊髄のゆがみの原因にもなる、機能的な不正咬合の場合です。
機能的な不正咬合の場合は、早期の矯正治療をおすすめします。
各不正咬合に関する当院からのアドバイスは「ウエキ矯正歯科からのコメント」をご確認ください。

チェック6にあてはまる・過蓋咬合(かがいこうごう)
上の前歯が下の前歯に深くかぶさっている噛み合わせです。
下の前歯が上の歯肉を噛むため、上あごの歯ぐきが腫れるなどの症状が起こりやすくなってしまいます。
チェック7にあてはまる・開咬(かいこう)
奥歯をしっかり噛んだときに、前歯が噛み合わず、上下の前歯が開いている状態。
口の中が乾きやすく、虫歯や歯周病、顎関節症になりやすい不正咬合です。

チェック8にあてはまる・交叉咬合(こうさこうごう)
噛み合わせが左右にずれている歯並び。あごや顔が左右にずれている場合に多く見られる不正咬合です。奥歯でものを強く噛んだり歯を食いしばったりできないこともあるので、早期の治療が必要です。
チェック9にあてはまる・埋伏歯(まいふくし)
永久歯が、歯肉や歯の下、あごの骨の中に埋まったままになってしまった状態。歯の一部分だけが出てきて、成長が止まってしまった場合も埋伏歯ひとつで、痛みや腫れを伴うことも。

ウエキ矯正歯科からのコメント

不正咬合による弊害には、大別して、虫歯や歯周病の原因となる、咀嚼(そしゃく)、嚥下(えんが)、発音などの口内機能に障害を起こす、筋・脊椎に悪い影響を及ぼす(肩こり、脊髄のゆがみなど)、歯と顔の審美性が損なわれる、という4つがあります。
前者3つに関しては、予防という面において矯正が非常に重要。矯正によって噛み合わせを改善させることで、歯周病などの症状を予防することができます。
また、審美的にも、歯並びが悪いことで本人が抱くコンプレックスも大きな問題となります。
様々な症状やコンプレックスでお悩みになる前に、一度当院までご相談ください。

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