HOME > 歯列矯正治療 > SAS(TAD)を用いた矯正

SAS(TAD)を用いた矯正

より確実に美しく、ゴールの見える歯列矯正

より確実に美しく、ゴールの見える歯列矯正

歯列矯正治療期をより確実に行いたいという方におすすめなのがSAS(TAD)を用いた矯正。あごの骨にチタンなどでできた歯根を埋め込み、それを支柱として歯を引っ張って移動させることで歯列の移動を行います。


これにより、今までは抜歯をしなければ歯列矯正が行えなかった患者様でも抜かない矯正ができるようになりました。以下では、ウエキ矯正歯科でのSAS(TAD)を用いた矯正についてご説明してまいります。

SAS(TAD)を用いた矯正のメリット

SAS(TAD)を用いた矯正の特徴的なメリットの一つ目は、矯正治療が従来のものと比べてより確実に行えるという点。従来は、矯正を行うときに、顔の周りにワイヤーを回すヘッドギアを用いてきましたが、特にヘッドギアを用いた矯正は、審美的な面から敬遠される方が多いもの。もう一つはかつては手術を行うことが必要だった場合でも、矯正治療で済むことができる点です。SAS(TAD)を用いた矯正であれば、より安全に美しく矯正が行えるのです。

インプラントとSAS(TAD)を用いた矯正の違い

インプラントとは、一般的に歯のなくなった個所に、チタンなどでできた歯根を埋め込んで土台を作り、その上に人工の歯を乗せて自分の歯のように機能させる治療法です。この場合、インプラントは完全に歯の再現として用いられるわけですが、SAS(TAD)を用いた矯正は目的が異なります。歯に埋め込まれたピンは歯を引っ張るための支柱として機能します。そのため、一時的にあごの骨にピンを埋め込んでも、治療が終了した時点でそれらは除去されます。

SAS(TAD)を用いた矯正のデメリット

SAS(TAD)を用いた矯正には大きなメリットがある反面、デメリットも存在します。 まず一つ目は、ごくまれではありますが、挿入した矯正用インプラントが外れてしまうことがあります。もちろんその場合は、当クリニックでは費用をいただかずに、再度処理を行っております。もう一つは14才以下の子供では、骨が柔らかいためSASが用いれないということです。 これらのデメリットをよく考慮したうえで、通常の歯列矯正かSAS(TAD)を用いた歯列矯正かの選択をしてください。

ウエキ矯正歯科より一言

上記で申し上げたとおり、SAS(TAD)を用いた矯正にはメリットデメリットがあります。 当院では、患者様の悩みとまた治療期間の長さなどを考慮しながらメリットデメリットをお伝えしたうえで矯正を行っています。 どちらの治療法が良いかお悩みになった場合、また患者様の症状がどちらの治療方法に向いているかお尋ねになりたい場合は、お気軽にご相談ください。

診察時間のご案内
 
11:00〜13:00 ×
15:00〜20:00 14:30
まで
× 14:30
まで

休診日
木曜日、祝日
日曜日(第1,3,5)
水曜日(第1,3,5)

土曜・日曜日は10:00より診療しています
水曜日・日曜日は第2,4のみ診療しています

ページトップへ


歯列矯正・ホワイトニングのウエキ矯正歯科
〒662-0918 兵庫県西宮市六湛寺町15-2 エビスタイースト1F
URL:http://www.white-teeth.jp http://www.whiteteeth.co.jp Tel:0798-37-1587 

Copyright (C) 2006 UEKIKYOSEI All Rights Reserved.